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お金がなくても大丈夫「理想の終活」3条件 [タレント]

お金がなくても大丈夫「理想の終活」3条件

お金がなくても大丈夫「理想の終活」3条件

 11月20日の日経新聞の朝刊に掲載された広告が話題になっている。広告主は、建設機械メーカー、コマツの安崎暁元社長(80)だ。広告によると、同氏は検査で胆嚢がんが発見されたが各所に転移し、すでに手術ができない状態だという。“人生の質”を優先するため、抗がん剤などの延命治療は行わないのだとか。〈(前略)つきましては、私がまだ元気なうちに皆様方に感謝の気持ちをお伝えしたく(後略)〉

 感謝の会を開くため、ぜひ出席してほしいというのだ。しかも、会費などはなく、カジュアルな格好で来てほしいと気遣いを見せている。「人生の最期をどう締めくくるかという“終活”が盛んな中で、“理想の形”と絶賛の声が上がっています」(全国紙記者)

 学生の就活ならぬ老人の終活が、ただ今、高齢者たちの間で注目を集めているのだという。

■プロが教える「理想の終活3条件」とは

 老人問題に詳しいコンサルタントが語る。「安崎社長のような終活は、新聞の広告からパーティーの開催まで費用がかかりますが、明るい終活はお金がなくても始められます」

 頭も体もなんとか動いている間に、自分の人生に満足のいくエンディングを準備する――それを、大した予算をかけることなく、進められるというのだ。そこで、ここでは、終活のプロに教わった「理想の終活3条件」を紹介しよう。

●公表することが大事

 まずは、終活していることを公表すること。「自分の死は、家族といえど、なかなか言い出しにくいことです。しかし、本人がそれを公表していれば家族も話題にしやすく、手伝いもしやすい。それこそ、生活の場所やお墓をどうするかという問題も、本人と家族の隔たりがなければスムーズですし、旅行やイベントにも誘いやすくなる」(同)

 特に大事なのは、死ぬまでにやりたいことを明文化しておくこと。頭の中で考えるだけでは実行に移す前に忘れてしまううえに、周囲にも伝わりにくい。

●同僚や部下、近所だった人などに会うこと

 2つ目が、今まで関係のあった人に会うこと。「旧友や、かつての同僚、部下、近所だった人など、個人個人に会っていくんです。そういう人を訪ねていけば、それだけで自分の人生を振り返ることができますし、何より楽しみに変わっていきます。お金だって、交通費の他はお茶代や食事代だけです」(同)

 それがきっかけで交友が再開することもあるようだ。

●人の話をよく聞くべし

 そして最後が、人の話を聞くことだという。「高齢者・家族間トラブルの原因で多いのが、高齢者側が周囲の話を聞かずにはねつけること。険悪な雰囲気になって毎日が息苦しくなりますし、会話や周囲のサポートも減ります。経験を重ねているからこそ、周囲の意見や話に耳を傾けてください」(同)

 さらに、この3条件を実践する前提として、「終活を楽しむ」べきだという。「“死ぬ前の準備”というと重い気持ちになりますので、華やかなフィナーレと考えてください。“最後の数年間を楽しむんだ”という気持ちが大事です」(前同)

 終わり良ければすべて良し。ぜひ、人生を楽しんでいただきたい!




キスマイ披露の“胸キュン”場面が「リアルなナンパ」!? [タレント]

キスマイ披露の“胸キュン”場面が「リアルなナンパ」!?

キスマイ披露の“胸キュン”場面が「リアルなナンパ」!?

 12月7日深夜放送の『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)で、Kis-My-Ft2のメンバーが「女子をドキッとさせるシチュエーション」を披露。その内容に、視聴者からツッコミの声が上がったようだ。

 今回、「ケーキ屋さんで働く女子をドキッとさせるクリスマス」というテーマで、キスマイメンバーたちが女性をときめかせるシチュエーションを提案。100人の一般女性がその映像を見て、誰の内容が最もカッコイイかを審査した。

 その第2位に支持されたのは、玉森裕太(27)のシチュエーション。玉森は、女性店員に「クリスマスに一人で食べるのって寂しいですよね」と切りだし、「もし(ケーキを)2つ買ったら一緒に食べてくれます?」と尋ねる。さらに「僕が1個か2個、どっち買うか、(店員に)決めてもらってもいいですか?」とお願いするという内容だった。

 そして第1位に輝いた藤ヶ谷太輔(30)は、閉店間際にケーキ屋を訪れたという設定。すでにケーキは売り切れで、残念がる藤ヶ谷に、店員は自分用に取っておいたケーキを持ってくる。藤ヶ谷は「どうせ家に帰っても一人で食べるだけなんで」と断るが、店員も「私も一人で食べるだけなので、よかったらどうぞ」と譲ろうとする。

 そこで藤ヶ谷は、「よかったら一緒に食べませんか?」と、女性店員をスマートに誘う。そして最後に藤ヶ谷は「寂しいクリスマスになるかと思ったんですけど、すてきなクリスマスになりそうです」とひと言。ゲストの小池栄子(37)は「キュンキュンした」と絶賛していた。

 そんなキスマイメンバーが披露した、“胸キュン”シチュエーションの数々だったが、視聴者には普通のナンパにしか見えなかったようだ。ネットには「ナンパ師必見のナンパ講座だった」「ただのナンパ企画やん」「玉森くんのは、すごいリアルなナンパ感あったな」「完全にナンパだけど、こんな出会いを望んでる自分がいる」と、ツッコミのコメントが殺到していた。

「同番組は、深夜帯ということもあって、アイドル番組らしからぬ過激なテーマにも挑戦しています。過去には、『終電を逃した女性の誘い方』『再会した元カノに酔った勢いでキス』などの生々しいシチュエーションも披露しました」(芸能誌ライター)――次回も攻めたテーマに期待!




ドクターX「衝撃ラストシーン」にネット騒然! [タレント]

ドクターX「衝撃ラストシーン」にネット騒然!

ドクターX「衝撃ラストシーン」にネット騒然!

 12月7日放送の第9話で、平均視聴率21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、自己最高記録を塗り替えた米倉涼子(42)主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。最終話を目前に、衝撃すぎるシーンを見せ、視聴者を騒然とさせている。

 同作は、圧倒的なオペ技術で数多くの命を救ってきたフリーランスの天才外科医、大門未知子(米倉)の活躍を描くドラマシリーズ。第9話では、バレエ選考会を控えた少女、九重遥(井本彩花/14)が来院。当初、遥の“舟状骨骨折”は、2回の手術と半年にわたる治療期間を要すると診断されるが、大門が1回の手術で選考会までに完治する術式で挑むという内容だった。

 手術は困難を極めたが、手術と同時進行で、遥の祖父である九重節郎(大友康平/61)が遥自身の骨のかけらからネジを製作。そのネジで骨折した箇所を固定するという方法でオペは無事成功し、遥は無事、選考会で華麗なステップを踏むことができた。これにて一件落着と思われた第9話のエピソードだったが、ラストシーンで事態は急転。ショッピング中に、大門が目を見開いた状態で床に倒れた姿が映し出され、最終話へと続くかたちとなった。

 予想していなかった終幕に、視聴者は騒然。「え? まさかすぎるんですけど」「あの大門未知子が死んだりしないよね?」「胸のざわざわ感が収まらない!」「こんな引っ張り方で最終回に突入するなんて」「シリーズものとして続いていくと思ってたのに、これはマジでどうなるのか予測がつかん……」といった反応がネットであふれ返ることとなった。

「第9話で視聴者に衝撃を与えたのは大門のラストシーンだけではありません。今シリーズの要となった敵役、日本医療界の重鎮“日本医師倶楽部”の内神田会長(草刈正雄/65)が食道がんを患っていることも判明したんです。大門と内神田会長、二人のエピソードが交錯する展開で、最終話に向けてドラマのテンションも最高潮となっています」(テレビ誌ライター)

 なお次回予告には「患者になるって意外と怖い」といった大門のセリフや、「さらば大門未知子」というテロップが盛り込まれていた。大門が迎える結末を、固唾を飲んで見守ろう。




クレイジーJ、動物の死体解剖シーンに大きな反響 [タレント]

クレイジーJ、動物の死体解剖シーンに大きな反響

クレイジーJ、動物の死体解剖シーンに大きな反響

 12月6日深夜に放送された『クレイジージャーニー』(TBS系)で、動物死体解剖の第一人者を特集。衝撃的なシーンが多く流され、視聴者が衝撃を受けたようだ。

 今回の番組には、「動物の死体を解剖し、未来につなげる科学者」として獣医学博士の遠藤秀紀氏が登場。子どもの頃から動物が大好きだったという遠藤氏は、その動物への探究心を勉学に注ぎ、現在は東京大学で教授を務めている。

 遠藤氏自身が「遺体科学」と呼ぶ独自の学問は、動物の死体を解剖することで「進化の秘密」を探るというもの。遠藤氏に案内されてカメラが解剖室に入ると、さっそく研究者がカワウソの死体から毛皮を保存するために、細かい脂肪などを取り除いている様子が映し出された。

 そして遠藤氏はビニール袋から無造作に取り出した、クジャクの死体を解剖。羽根と皮をはいだ状態の胸肉にメスを入れていく。

 その後、番組スタッフが大型動物専用の解剖部屋に案内されると、トレイの上にはバクの左前足と左後足が。現在遠藤氏は、バクを重要な研究テーマにしているそうで、「ぜひともバクの謎を解きたい」と意気込みを語ると、バクの死体の皮をはいでいく。

 この日の番組では、解剖シーン以外にも、筋肉がむき出しになった状態で関節を動かす様子や、動物の死体をCTスキャンする場面などを放送。そんな動物解剖の現場に、視聴者の目はくぎづけだったようだ。ネットでは「ヘタに編集してないから、逆に見ててワクワクするね」「こんな映像、めったにお目にかかれないぞ!」「本当にこの番組は素晴らしい教科書になるなぁ」「まさかテレビでバクの解剖を見れるなんて思わなかった」「かつてないほど動物の死体だらけの番組」と、大きな反響を呼んでいた。




水曜日DT、アニマル浜口「マジギレ」に視聴者ドン引き!? [タレント]

水曜日DT、アニマル浜口「マジギレ」に視聴者ドン引き!?

水曜日DT、アニマル浜口「マジギレ」に視聴者ドン引き!?

 12月6日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、元プロレスラーのアニマル浜口(70)が出演。ドッキリロケで激怒し、視聴者をドン引きさせてしまったようだ。

 この日の放送では、たむらけんじ(44)が「忍法 現代でも意外と通用する説」を提唱。オードリーの春日俊彰(38)が「土遁の術」「木遁の術」「水遁の術」といった忍法を用いて、ニセのロケ番組撮影中のターゲットの背後に潜伏。バレることなく、おもちゃの刀で切りつけることができるかを検証した。

 アニマルは、「水遁の術」を検証する際のターゲットとして登場。ニセ番組の収録として、真夜中のバーベキューロケに臨んだアニマルは、妻の初枝さんと一緒に河原で調理。そのアニマルの背後に流れる川の中に春日が潜み、三四郎の小宮浩信(34)がアニマルの状況を春日に伝えていった。

 アニマルは、夫婦水入らずのロケのためかかなりご機嫌で、「いいねぇ~、ライトから映る初枝ちゃん、美人だね」「ますます惚れるよ」とラブラブな様子。そんな中、春日はうまくアニマルの背後に近づき、おもちゃの刀で切りつけることに成功。さらに隠れていた小宮も現れ、初枝夫人の背中をおもちゃの刀で切りつけた。

 しかし、突然現れた2人を不審者と勘違いしたのか、アニマルは大激怒。「テメェら、何やってんだコノヤロー」「何しに来やがったんだ」とどなり、小宮に持っていた木を投げつけたり、フライパンを持って追いかけ始めた。

 慌てて番組スタッフがドッキリのネタばらしを行ったが、アニマルの怒りは収まらず、最終的に番組では「アニマルはキレたら怖い」と、今回の説とはまったく関係のない結論を出していた。

 そんな“マジギレ”したアニマルの様子に、視聴者は恐怖を感じたようだ。ネットには「完全に放送事故だろ」「フライパン持って猛追とか、途中から笑えなくなった」「逆ドッキリかと思ったら、ただの放送事故だった」「小宮かわいそう」「初枝への大きすぎる愛が浜口をアニマル化させたんだな」といった反応が寄せられていた。

「アニマルは、以前にも同番組のドッキリ企画に出演しています。このときは“早弁先生”という企画で、授業をする先生にバレずに、生徒役のタレントがどれだけ食べ物を食べられるかを競う内容でした。先生役のアニマルは“10分で学べる情熱授業”というニセ企画で呼び出されましたが、アニマルは終始ドッキリと気づかずに授業を行い、生徒が大胆に食事をしてもまったく気づきませんでした」(テレビ誌ライター)――次回のドッキリ企画も期待したい!




東京03角田、『夜ふかし』への反論ブログが大好評! [タレント]

東京03角田、『夜ふかし』への反論ブログが大好評!

東京03角田、『夜ふかし』への反論ブログが大好評!

 12月6日、お笑いトリオ東京03の角田晃広(44)が、自身のブログを更新。12月4日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、自分の目撃情報があったことについて言及し、大きな反響を呼んでいるようだ。

 4日の『月曜から夜ふかし』では、「街行く人の手帳を調査した件」という企画を放送。番組スタッフが街にいる人の手帳の中身を見せてもらい、メモの内容などをチェックするという内容だった。

 その中である女性が、手帳に書かれた「D.Y」という言葉についてスタッフに質問されると、バイト先の「デイリーヤマザキ」のことだと説明。そしてその女性は「バイト先に、20円引きだけ買って帰る芸人が来ます」と暴露。その芸人は東京03の角田だと言い、女性は角田のことを「20円引き芸人」と呼んでいると明かした。

 この放送を受けて、角田は自身のブログで、この目撃内容についてコメント。「身に覚えがない」「デイリーヤマザキは近くにないから行かない」「今まで生きてきて、デイリーヤマザキで20円引きのパンは買ったことがない」と、真っ向から否定した。

 さらに角田は「とんだ流れ弾に被弾した。酒がすすんでしょうがない」という一文の最後に自撮り画像を公開。その画像には、50円引きのシールが貼られたお惣菜のパックが写っていた。

 角田がブログの反論記事で見せたささやかな“ボケ”に、ファンは大ウケ。ネットでは「50円引き芸人にレベルアップしてるな!」「50円引きのマカロニサラダはワロタ」「20円引きなんてまだ高い、買うのは50円引きからだ! ってオチか」「割引のお惣菜をわざわざ買ってるところが面白すぎる」と大好評だった。

「角田は、ブログだけでなくインスタグラムでも“20円引き芸人”ではないことを訴えています。“冗談じゃない”“似た人だ”“20円引きのパンは買ったことがない”などのハッシュタグをつけて投稿した自撮り画像には、60円引きの弁当が写っており、こちらもファンからツッコミのコメントが殺到していましたね」(お笑いライター)――話題になって本人も満足!?




坂上忍の“非常識ファッション”に、ツッコミの嵐!? [タレント]

坂上忍の“非常識ファッション”に、ツッコミの嵐!?

坂上忍の“非常識ファッション”に、ツッコミの嵐!?

 12月6日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍(50)が横綱の品格に関するニュースから、自身の服装について言及。その発言が話題になっている。

 番組では、白鵬が巡業先で浴衣ではなく、背中に「MONGOLIAN TEAM」と書かれたジャージを着て過ごしている画像を紹介。ネットで物議を醸しているという話題を取り上げた。元横綱日馬富士に絡めたこの話題だが、坂上は「申し訳ないけど、くだらない。だってプライベートのときで、休んでるんでしょ?」と一蹴した。

 続けて坂上は「フジテレビに出ていて、日テレの番組のジャンパーとか着てきちゃいけないの?」とコメント。するとスタジオの出演者は苦笑を浮かべ、おぎやはぎの矢作兼(46)は「ダメだと思うよ?」と意見を述べた。

 さらにフジテレビの榎並大二郎アナウンサー(32)が「坂上さんがよく着てるじゃないですか。違う番組の……」と口にすると、「俺TBSの着てるよ?」と、坂上は悪びれる様子もなく真顔で告白。榎並が「(そういう人)あんまりいないんで……、気になって」と打ち明けると、坂上は「えぇ~! セコすぎない?」「だって、地上波ってくくりじゃダメなんですか?」と、終始納得いかない様子を見せていた。

 この他局のジャンパーを着るという坂上の発言がネット上で「面白い」と話題に。「自分だったら絶対やらないけど、ありだと思う」「どこで誰が何を着ようがOKなんじゃない?」「非常識っぽいけど坂上忍ならやりそう」「坂上は他人がやってたら絶対批判するでしょこれ、自由な人だな」「他の人が他局のジャンパー着てたらチクリと言うくせに」と白鵬の話題からさらに飛び火し、波紋を広げているようだ。

「ジャージ姿の一件には寛容な姿勢を見せた坂上ですが、11月28日に放送された同番組では白鵬に対して苦言を呈しています。40度目の優勝を果たした白鵬が優勝力士インタビューの際に、万歳を行ったことなどについて、坂上は“どこまで権限があるんだ”と、首をかしげていました。擁護したり批判したりと立ち位置がつかみにくいですが、いつも予想外の発言が飛び出すので見逃せないという視聴者は多いようです」(芸能誌ライター)

 そこまで言うのであれば、『バイキング』でも他局のジャンパーで登場してほしいところだ。




FNS歌謡祭、西川貴教の「恒例バナナ芸」が大好評! [タレント]

FNS歌謡祭、西川貴教の「恒例バナナ芸」が大好評!

FNS歌謡祭、西川貴教の「恒例バナナ芸」が大好評!

 12月6日、音楽番組『2017 FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)が放送された。ロックバンド、THE ALFEEの演奏中に『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の出演メンバーを中心に行われた「恒例のパフォーマンス」が、ファンを喜ばせたようだ。

 この日、THE ALFEEは『メリーアン』を披露。曲のイントロが流れてステージが明るくなると、THE ALFEEの3人にふんしたお笑いトリオのダチョウ倶楽部が立っているというサプライズ演出で、客席にいるアーティストたちは大ウケ。

 そのとき、西川貴教(47)や堂本光一(38)のいるテーブルには、山盛りのバナナが用意。そして本物のTHE ALFEEによる『メリーアン』の演奏が始まると、西川や光一はバナナにかぶりついた。そして、同じテーブルにいたももいろクローバーZの百田夏菜子(23)やメジャーリーガーの田中将大選手(29)、さだまさし(65)までがバナナを食べるパフォーマンスを見せ、番組を盛り上げた。

 同番組では、アーティストの演奏を聴きながら、西川たちがバナナを食べる“バナナパフォーマンス”が毎年恒例になっている。今回もバナナが登場したことで、期待していたファンは大喜び。ネットには「この恒例行事、ほんと好き」「ももクロとさだまさしまでノリノリで笑った」「あのテーブル、どれだけバナナが仕込まれてるの」「ダチョウ倶楽部にバナナとたたみかけてきて腹筋がツライ」といったコメントが多く上がっていた。

「『FNS歌謡祭』にバナナパフォーマンスが登場したのは2000年、司会の川端健嗣アナウンサー(55)がV6の三宅健(38)にバナナを渡したのがきっかけです。このときは番組プロデューサーの思いつきだったようですが、その後バナナは西川に受け継がれ、さらに西川が『堂本兄弟』の出演メンバーを巻き込んだことで、恒例行事になってしまいました」(芸能誌ライター)――来年は誰がバナナを食べる?




『奥様は、取り扱い注意』、早くも続編希望が殺到 [タレント]

『奥様は、取り扱い注意』、早くも続編希望が殺到

『奥様は、取り扱い注意』、早くも続編希望が殺到

 平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で幕を閉じた、綾瀬はるか(32)主演のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)に、続編を期待する声が高まっている。

 特殊工作員だった過去を隠して、普通の主婦として生活を送る伊佐山菜美(綾瀬はるか)が、スキルを活かして近所のトラブルを解決していく同ドラマ。前回の第9話では、菜美が、サラリーマンである夫の勇輝(西島秀俊/46)の怪しい動きを疑うという展開が描かれていた。

 12月6日に放送となった最終話冒頭で、勇輝の正体が“公安”だと判明。自宅から監視カメラを見つけた菜美は、帰宅した勇輝を問いただす間もなくバトルモードに突入し、激しい“夫婦喧嘩”を始める。菜美の、過去の特殊工作員時代の活動から、彼女を監視するよう命令された勇輝だったが、初めて菜美に会ったとき、ひと目ぼれ。勇輝は、公安には監視していると報告しつつ、菜美に、これからもともに自然な夫婦生活を送ろうと迫る。

 一方、菜美の主婦仲間である優里(広末涼子/37)が、脅迫グループから暴行を受けたため、菜美は決着をつけることを決心する。勇輝から「君が帰ってきたとき、俺の姿がなかったらもう二度と会えないものだと思ってくれ」と言われた菜美は、「もし帰ってこられなかったら、ごめんね」と返し、家をあとにした。

 クライマックス、脅迫グループを倒して帰宅した菜美を「おかえり」と迎え、すぐに「動くな」と銃を構える勇輝。「なんというスリル」という菜美のナレーションとともに映像は暗転、そして「やっぱりこの人を愛している」という菜美のセリフの直後に銃声が1発鳴り響き、ドラマは幕を下ろした。

 夫婦が対立した構図のままというラストを巡って、SNS上では「菜美ちゃんどうなったの?」「続きが気になる! でもコレが最終回!」「これバッドエンドってこと? 続きあるんでしょコレ!」「撃ったように見せてかけて見逃したんですよね西島さん!」「結末が予想外すぎて余韻がすごい、早く次見せてくてれ」といった声が続出した。

「同ドラマは一部スポーツ紙で“映画化”の話題が取り沙汰されましたが、公式ホームページなどでも正式な発表はされていません。続編を望む声も高まっており、多くのファンが菜美と勇輝の物語の続くことを願っているのが分かります」(テレビ誌ライター)

 なお原案と脚本を担当した金城一紀氏は、ツイッターで「様々な御感想、ありがとうございます。『奥様は、取り扱い注意』、これにて終了です」とつづっていた。

 いろいろな臆測が飛び交うラストの展開。続編のアナウンスに期待したい。




辻希美、ギャル曽根に「結婚脱退」を謝罪 [タレント]

辻希美、ギャル曽根に「結婚脱退」を謝罪

辻希美、ギャル曽根に「結婚脱退」を謝罪

 12月5日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、元モーニング娘。でタレントの辻希美(30)が出演。アイドルとして人気絶頂だったときに結婚したことを、ギャル曽根(32)に謝罪する場面があった。

 この番組はスタッフからのインタビューをもとに、ゲスト女性の“理想の男性”との恋をVTRで再現するというバラエティ。この日、ゲストとして登場した女優の岡本玲(26)は、和歌山県からの上京した15歳当時、事務所の社長から「芸能界=怖い男」というイメージを植えつけられたために恋愛がしにくい性格になってしまったと告白した。

 岡本は今でも社長の教えを守っているらしく、芸能人の集まりそうな六本木や西麻布などへは出向かないと明かし、事務所へ迷惑をかけないよう、「つきあうんだったらそれなりの覚悟を持って結婚を見据えてつきあいたい」とまじめな結婚願望を打ち明けた。

 それを受けて司会の有田哲平(46)は、19歳のときに俳優の杉浦太陽(36)との結婚と妊娠を発表した辻に、「事務所に迷惑かけちゃいけないとかいう気持ちはあった?」と質問。辻が「すごいありました」と返答すると、有田は「絶頂のときに結婚した気がするんだけど」と、追い打ちをかけた。

 辻の結婚発表の約2週間前に、辻、ギャル曽根、時東ぁみ(30)によるアイドルユニット「ギャルル」の結成が発表された。ギャル曽根は当時を振り返り、「一緒のグループだったんですよ」「アイドルで売り出すぞってときに結婚しちゃって……」とコメント。有田から即座に「ほら! 迷惑かけてんじゃんか」とツッコミを受けた辻は、「ホントにすみませんでした! ホント~にすみませんでした!」と、深々と頭を下げた。

「妊娠で脱退した辻に変わって、ギャルルには安倍なつみ(36)の妹である、元歌手の安倍麻美さんが加入したんですが、シングル1枚をリリースしたのみでその後の活動はありませんでした。今ではギャルルを覚えている人も少ないと思いますが、辻も忘れていたんじゃないでしょうか」(アイドル誌ライター)

 モーニング娘。は今年で結成20周年。11月21日に行われた日本武道館でのコンサートには、辻らOGも参加した。ブレイクすることはなかった「ギャルル」も、10年ぶりに再結成してみては!?